お供え用の花を持って行きました

高校の時の同級生で、キャビンアテンダントをしていた友達が乳がんで亡くなりました。私はそれを知らず、香港に住んでいる彼女に久しぶりに連絡をとろうと思って電話をしたら、レコーディングが流れて、電話が繋がらなくなっていました。

そこで、実家に電話してみようと思って、電話をしましたら、お父さんが出られて、友達が乳がんで亡くなったことを知りました。

そこで、同じ同級生と一緒にお参りに行くことにしました。
インターネットで検索して、駅の近くにある花屋さんを見つけて、予算と目的を伝えて、お参りに行くその日につくってもらうことにしました。

友達と駅で待ち合わせをして、一緒に花屋さんに行きました。
花は洋花が沢山使われていて、女性にぴったりの優しい色合いの花になっていました。

私達はその花が入った袋を片方ずつ手にもって、タクシーに乗って、亡くなった友達の実家に急ぎました。
実家では、お母さんが待っていてくださいました。
そして、お花をお供えして、お線香をあげました。

まさか亡くなっているとは知らなかったので、実感がないまま、お線香をあげて、手を合わせました。
とても元気な彼女でしたが、最後に彼女に会った後、1年で、彼女は亡くなっていたことが分かりました。
お母さんが花をありがたがってくださいました。