友達のお供えに胡蝶蘭をおくりました

私の高校時代の同級生がガンで亡くなったので、葬儀に参列できなかったので、花屋さんに頼んで、胡蝶蘭をお供えでおくることにしました。胡蝶蘭は真っ白で、立派なものだったそうです。

胡蝶蘭にしようと思ったのは、私の母がなくなったときに、親戚から胡蝶蘭をいただき、その美しさと長持ちすることに感動して、記憶に強くのこっていましたので、おくるのなら、胡蝶蘭にしようと思っていました。

艶やかで、スタイリッシュだった友達には、胡蝶蘭が似つかわしいと思いましたし、長持ちしてくれそうでしたし、来年もまた花がつくらしいので、いいと思いました。友達がガンで亡くなったという知らせは、とてもショックなものでした。

日頃から、健康に気をつけていた人でしたし、明るくて面白い友達だったので、まさか亡くなったことが信じられませんでした。

そんな友達に、お供えをおくることになるなんて、思ってもいませんでした。しかし、現実は現実で受け止めねばならず、胡蝶蘭をお供えでおくることで気持ちを表現しました。友達のお母さんから、丁寧なお礼の言葉をいただきました。とても美しい花だったとのことで、現物を見ずに注文したので、心配していましたが、良い花だったようで安心しました。